
基本的に入社時は職種別で採用をしていますが、当社の人事は柔軟性が高く、いつまでも入社時のままで、定年まで過ごすとは限りません。協立情報通信でのキャリアプランは次の通りです。
当社は、採用に当たり、時代の潮流・強化・育成すべき部署・人員体制の改善などを目的として、必要とする人材を求めています。
従って、入社前研修、入社時教育などを通じ、役員・社員の複数の目で皆さんの適性を見極め配属を決定しております。
皆さんは、まず配属された部署において、業務と人を知ることが最初の仕事となりますが、何でも学ぼう、経験しようという心構えで早くその部署において戦力の一員となる努力と姿勢が求められます。
この姿勢があってこそ、配属された部署における皆さんの評価が定まると言えます。
キャリアアップにおいても、業務を責任と行動のもとに完遂する人間でなければ、次のステージに進めない、用意されないものとして認識し、組織に無ければならない存在となるよう指導しております。
それぞれの足元を固めながら、一方で当社は役付・階級、職種に拘わらず、全員が
お客様との関わりを持ち、お客様の成長に貢献できるよう当社は「情報V8ソリューション」という具体的な八つのソリューション展開を行っています。
一つ一つのソリューションを自分のものとしつつ、市場を創りあげていく意志のある人に会社の成長と共に自分の未来もある、そんな可能性を持つ会社です。
(1),(2)を通した、成長過程のなかで、個々人の可能性は大きく広がっていきます。
前向きに様々な仕事にチャレンジする人の意志を会社は尊重します。
会社の成長と共に、自分の未来は創り上げていける!そんな、可能性を持つ会社です。

<協立の目指す社員と市場の関わり>
全社員が様々な業務を経験しながら市場と関わっていく事で、一人ひとりの自律性を高め、当事者意識をもって、ビジネスを推進する事ができる。
情報化によるスピード展開が進む、協立情報通信では、長く会社に在籍していれば自然と給与が上がっていくような、日本的な年功序列型は好ましいと考えておりません。若くても、その創造性・自律的な業務推進力により、会社へ貢献している者には、相応の対応を推進しております。そこで、協立情報通信では、年功的な給与体制も残しつつ貢献者への恩賞も視野に入れた、独自の人材評価制度を設けております。

いわゆる、純粋に稼いだ分だけに頼るような成果主義ではない、
技術部門や、スタッフ部門の間接貢献度も評価対象として
全社的に前向きに行動できる評価を心がけています。